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世界初 全自動地下植物工場のオープン式典を挙行致しました

グリーンクロックスの親会社である「伊東電機株式会社」は、千葉県企業土地管理局のご支援を頂戴し、習志野市幕張新都心の地下共同溝を植物工場として利用した、世界初 全自動地下植物工場の検証棟が完成しました。2020年には日産5,000株の量産工場を目指します。 2017年12月13日(水)に、千葉県副知事・習志野市長をはじめ大勢の来賓ご臨席のもとオープン式典を執り行ない、伊東電機株式会社としての新しいビジネスモデルをスタートさせました。

 

【『幕張ファーム“ベチカ”』とは】

・当社の革新的な省エネ技術を備えた『セル式モジュール型植物工場』と、物流事業で培った搬送技術を駆使した  先進的自動搬送システムの実用化、及びIoT技術の活用による栽培環境の最適化を図るICT技術ノウハウ蓄積の  実証実験を目的とした、世界初の全自動地下植物工場です。

 

【なぜ地下で栽培?】

・この地下空間は年間を通して気温の変化が小さく、空調設備が不要で安定した栽培が可能です。更にセル式モジュール型植物工場は最小空間(セル)内での栽培であり大幅なエネルギー削減が可能となっています。

今後、『幕張ファーム“ベチカ”』では現在の日産200株から、2020年には日産5000株の生産規模にまで拡張し、農業に イノベーションを起こす自動型植物工場の実現に向けた実証実験を行ってまいります。