HOME > 研究開発

研究開発

従来方式植物工場の主な課題

セル式モジュールとは

閉鎖された最小栽培空間のセル内で、野菜栽培の必要条件・機能を備えた、新時代の人工光型植物工場システムを構築できるモジュールです。

セル式モジュール型植物工場の特徴

最小栽培空間で、最適栽培環境をつくり、最小のエネルギーで、最良の植物を育てる。

1.セル毎に個別の生育環境が作り出せる!

  ・LEDの強度(電流値)を変えることができる。
  ・LEDの波長(色)を変更することができる。
  ・LED点灯時間をコントロールすることができる。
  ・セル毎に温度を変更することができる。
  ・セル毎に養液濃度(EC値、ph値)、成分を変化させることができる。

2.セル毎に栽培日数を変化させることが出来る!

・移動の周期を“1日”から“無限大(∞)“に設定できる。

3.植物の大きさに応じてセルのサイズ(高さ、幅)を変えることができる!

・セルの高さを変更し、草丈に応じたセルを作る事が出来る。

セル式モジュール型植物工場の効果

植物工場野菜について

植物工場野菜の特徴

 1.洗わないで食べられる(農薬を使用せず衛生管理された低雑菌)
 2.色つやが良い(最適な栽培環境)
 3.おいしい(新鮮・カロチンやビタミンCなどの栄養素)
 4.一年中食べられる(季節に関係なく、毎日収穫)

畑の野菜との違い

1.土を使わず、養液:栄養分を含む水で栽培します。
2.天候に左右されず1年中収穫できます。
3.広い土地や高度な農業技術がなくても栽培ができます。
4.病原菌や害虫の侵入がなく農薬を使用しない生産が可能です。

植物工場で採れる野菜

殆どの野菜を作ることが出来ますが、比較的多いのは葉野菜で代表的なものは・・・